頭頂部の髪が薄くなってきた!

私は40代の女性です。

髪が薄くなると、本当にがっかりですね。しかし若い時には、そんなことを悩むことはありませんでした。そんな悩みは自分には、ないだろうと思っていたんです。ところが、やっぱり年齢をましてくると、薄くなってくるのです。それはだいたい、40歳くらいからですね。特に感じるのは、頭頂部です。これは、後ろ姿を見た時にはっきりとわかったのです。薄くなっていると思って、なんとかしたいと感じました。

頭頂部の髪が薄いと、コーデをしてもなんとなくおかしいのです。コーデはばっちりなのに、スタイルもいいのに髪の毛だけがおかしいので浮いてしまうのです。それは、とても辛い事ですね。そのことがあってからは、以前のようにファッションについても興味が薄れることがありました。しかしそのままでいたら、ますます嫌なことが増えると感じます。

髪の毛が薄いことで、良いと思ったことは一度もありません。まだまだオシャレを楽しみたいので薄いということは、嫌なことしかないのです。良いことは、全くないと感じています。

私がまずおこなったのは、育毛剤を買うことでした。それを使うことにより、部分的に髪の毛を生き生きさせることができると思ったのです。そのため、テレビで宣伝をしている育毛剤を使うことにしました。どれがいいのかわからないので、とりあえずその育毛剤だったら、安心して使うことができるかなと思ったのです。その結果、現在も使っています。

育毛剤を使うようになってからは、頭頂部の髪の毛がフンワリしてきたと思うことがあります。以前はペッシャリした感じになっていたのです。そのため、洋服を着ても冴えない感じになっていたんですね。それが、ふんわりなってきたので若干は満足しています。薄毛の部分が、目立たないのでそれがいいのです。

髪の毛は、本当にとても大切です。特にオシャレをしたいと思った時にその悩みがあると、十分に納得できるおしゃれができないのです。これからも、髪の毛の変化については注意をして見ていきたいと思っています。

急激な細毛化と抜け毛を味わって以来、薄毛化への恐怖を拭い去れない

私は現在37歳の男性ですが、加齢のためか髪が細くなり、ボリュームが減ってしまって、好きな髪形を楽しめなくなったことに悩んでいます。

また、一時期かなり抜け毛が増えて、薄毛への恐怖心から整髪料も使えずに、日々薄毛やハゲへの恐怖に怯えています。

これでも、若いころは髪を染めたり、編み込みなどをして派手なスタイリングを楽しんでいました。

バンドをやっていた事もあって、髪型やファッションには人一倍こだわりが強かったです。

しかし、32歳くらいになった頃でしょうか。

急に髪質が細くなってきて、かなりの量の抜け毛が気になり始めました。

幸い、現在では急な抜け毛や薄毛化の進行は止まっているものの、もうそれ以前の様な髪型へのこだわりを持つことができなくなってしまいました。

40歳も近い年齢とあらば、これはある程度仕方がない事なのかもしれません。

しかし、若いころからずっとこだわり続けていたことができなくなるというのは、非常に精神的なダメージが大きいです。

また、現状を見るには、このまますぐにハゲてしまう様な恐れは無さそうなのですが、その32歳の頃に味わった髪質と頭皮の変化以来、私の薄毛・ハゲへの恐怖心が、どうあっても拭い去る事ができません。

そのおかげでナーバスになってしまい、好きな髪形を楽しめない事はもちろん、整髪料やシャンプー・リンスさえも使う事をためらいます。

ともいいますのは、髪質・頭皮が変化した際に、かなり頭皮が荒れていたことが強烈に記憶に残っているのです。

恐らくは、その頭皮の荒れの原因は、ブリーチや編み込みなどによる頭皮への負担によるところが大きいのですが、「原因と思われるものは全て除去しなくてはならない」という強迫的な観念があるのです。

人間一度でも恐怖心におびえると、「原因になっているかもしれない」という程度の不確定要素であったとしても、安易に見過ごすことができなくなるもの。

私にとって「薄毛の原因かもしれない」と気になったものは、ブリーチや編み込みなどの大きな負担以外にも、整髪料、シャンプー・リンス、果ては洗髪そのものの刺激だったのです。

つまり、それ以来の私は、腫物を触るかのような気持ちで髪を洗い、毎日のスタイリングをしているのです。

今現在では、知り合いの美容室で整髪料が無くてもキマる髪型(アシメ風ツーブロック)にしてもらい、洗髪は3日に1回のシャンプー・リンスで、それ以外は湯シャンで過ごしています。

そのおかげか全然状態はいいのですが、やはり薄毛への恐怖心は拭い去れません。

私は「ハゲるくらいなら自殺する」というレベルの極端な考えをしているので、これからも怯えながら髪と頭皮のケアをしていく事になるんじゃないでしょうか。

大げさな話、私にとって髪と頭皮は、生命がかかるほどに大切なのです。

薄くなり始めたのは少年時代

30代後半の男性です。

私の髪の毛が薄いのは中学校の頃からです。

その当時から私は髪の毛が皆より薄い事は解っていました。

髪の毛が細い為、他人よりも髪の毛が薄いと言う事にです。

当時は短髪だった私はその事がコンプレックスでもありました。

それは、皆より皮膚が見える範囲が多いからです。

この髪は今もそうです。

細い髪は大人になっても変わらないものです。

なので、私は短髪にすれば皮膚が見えてしまうので伸ばし隠しています。

本当ならば今時の髪形に挑戦したい思いがありますが出来ないでいます。

悩みどころです。

また、髪を伸ばしていますがこの頃は髪の癖と髪の色の変化が激しいです。

髪の癖は、静電気なのでしょうかボサボサというよりかはバサバサです、

その為、毎朝仕事前は寝癖をとる為にお風呂に入って寝癖をおとしています。

そうして、髪の色ですがこれも前までは黒かったのですが栗毛色になってしまいました。

なので、太陽を浴びると薄毛が目立ちます。

今では、もう慣れてしまいましたが慣れるまでの間は、どうしてなのか?

と思う日々が続くだけでした。

その為、いっその事丸坊主にしようと思ったこともあります。

そうして、バリカンまで用意しましたが出来ずにいました。

ですが、この髪でも努力はしました。

シャンプーを変えてみたり、毎日衛生的に枕カバーを変えたりしていました。

その効果はあったのか無かったのか解りませんが髪の毛は色は変わりませんが、前髪の生え際が生える様になりました。

その事は、良かったと嬉しく思っています。

鏡で見つけた時には声が自ずと出ていました。

髪の毛を伸ばす事も良い事だと思った瞬間でした。

この頃私は、薄毛より気になっているのは白髪です。

同僚に発見されて気が付きました。

私の白髪は、後ろに集中しある様で自分では気が付きませんでした。

私は、家に帰り鏡と鏡を使い確かめたら結構どころかメチャメチャ有ったので傷つきました。

それは、自分で発見する事が出来なかったからです。

私は、白髪を染める事はしまないようにしています。

それは、自然で良いと思うからです。

薄毛が気になるお年頃

白髪も気になりますが、薄毛も気になる52歳の女性です。

白髪は染めればなんとかなりますが、薄毛は育毛剤などで良くなるのでしょうか。

50歳前に突発性難聴になった時に、円形脱毛症となりました。左のおでこの辺りで、髪の毛がごっそり抜けた時はショックででした。人様に気付かれることはなかったのですが、それ以来髪の毛の大切さを痛感しました。

気になりだしたら止まりません。女性は中年ごろになると、髪の毛をショートにする人が増えます。白髪と、髪の毛を縛ることにより、薄毛が気になっているからでしょうか。

私はロングですが、職場の年下のスタッフのつむじが薄くなっているのが気になりだしました。

なかなか薄くなってるとは言えません。

自分はどうなんだろうと、つむじに鏡をあてて見てみました。

薄いような気がしてショックにおののきました。

いやいや、まだ大丈夫と自分を励ましてみても、気になりだすと止まりません。

インターネットでつむじの画像を検索しました。

色々な画像と見比べて、まだ大丈夫と自分に言い聞かせました。

しかし、気になりだしたら止まらない、ちょうどその頃、バーコードの頭の人がふさふさになる商品のコマーシャルをしていました。

結局薄毛でも、地肌が黒いとつむじも目立たなくなる、白髪を染めれば完璧かもと思い、アイラインや、眉毛ライナーでつむじを黒く塗ってみました。

お風呂に入ったらとれてしまいます。今度は、お金のない高校生がマジックで化粧しているのをテレビで見て、油性のクロマジックで頭皮に塗ってみました。

正直効果があったのかなかったのかは判りません。

いい年して、何をやっているんだろうと現実に帰り、とりあえず白髪染めと、50の恵み、髪のファンデーションを使っています。

そろそろ育毛剤の出番かと、待機させています。そろそろ使ってみようかな、蘭夢(らんむ)、なんで夢という漢字のある商品なんでしょう。発毛は夢ですか?

78歳の母の髪の毛を見ながら、30年後の自分の髪の毛を想像してはため息をつく今日この頃です。

坊主頭、スキンヘッドにいつになったら妥協できるのかっ!

私は40代の男性なのですが、20代で前髪のボリュームが少なくなってしまったので、20代後半にして坊主頭へする決断をしました。

髪、髪型なんて帽子と同じなのだから、坊主頭にして帽子をカツラ代わりにして、ヘアスタイルの代わりにおしゃれを楽しめはいいだろという発想に気がついたのです。

しかしながら坊主頭というのはそのままだとあまりカッコ良くはないのでまだ女性にモテたい私としては苦渋の選択でした。

しかしながら、坊主頭ならばバリカンを買えば自宅で好きな時に、好きなだけ短くできるのでお金と時間の短縮になり、自分さえ納得できるというか自分の気持ちに折り合いさえつけばこんなに簡単でいい髪形は無いのですが、さすがに坊主頭のままでは鏡を見ると自分の容姿に自身が持てませんでした。

市川海老蔵はスキンヘッドに近い坊主頭なのにモテるのでそれを心の支えにしてきたのですが、ふと海老蔵がモテるのは顔のいいのもあると思うのですが、あの自信満々な態度と将来人間国宝が確定しているという金銭的な余裕のなせる技がそうさせているのであり、私とは全く立場が違うということに気づいてからまた落ち込んでしまいました。

私の場合、3ミリの坊主頭にして鏡を見ると絶望的なブサイクであり、更にはこれからてっぺん当たりがハゲてきたらスキンヘッドにしてごまかすしかないのですが、それは最終的な手段なのです。

最近、欧米人、白人でもスキンヘッドの人が増えてきていますが、それらの人を見てもカッコイイとは思えず、しかしながらハゲを気にするくらいならば、少ない髪の毛にすがるくらいならばスキンヘッドにすべきであると私の中で結論が出ているのですが、どうしてもスキンヘッドは男としてカッコイイ良くないと私の中で思ってしまっているのでまだふんぎりがつかない状態なのです。

女性でも最近、薄毛の人が増えてきており、男として生まれたのはラッキーと思うべきなのでしょうが(男は坊主頭、スキンヘッドに逃げられる)、男性はいくつになっても女、女性にモテたいと思う生き物なのでどうしても外見のカッコ良さを捨て切れないというのは私自身の心の弱さの表れなのです。

宗教の最終解脱ではないのですけれどもイザとなったらいさぎよくスキンヘッドにして帽子をカツラと見なしておしゃれを楽しむという様な心境になったら人生がとてもラクであると思います。

薄毛はみんな悩むこと…….

私は、現在20代の男性です。

10代のころから薄毛に悩み苦しんでいます。

しかし、10代から悩んでいるということもあり他の方よりも

長い期間、自分の髪の毛と向き合ってきました。

最初自覚したきっかけは友人からの一言でした。

遊んでいるときにもう一回頭下げてみてと言われ

下げたときに、めっちゃはげてるじゃんと笑われたのがきっかけです。

当時はそんなことないと思い、笑っていましたが、家に帰ってからうまいこと

鏡を使用して自分の髪の毛を見てみると確かに他の人よりも薄くなっていることに

気付いてしまいました。

それから自分の中で相当悩み、若いということもあり病院にいくこともできず

ウィッグを買うわけにもいかなかったので、安い育毛剤を買って使用していました。

また、薄毛を自覚してからは基本的に人の目線よりも自分の頭を下にしない事に

集中しておりました。そのため、遊ぶ時もスポーツもするときもいつも髪の毛の

ことばかり考えてしまい、集中することができませんでした。

若いということもあり人に言われるのが非常につらく、いつもいつも悲しんでいました。しかし、ある時自分とおなじくらい髪の毛が薄い子に出会ったのですが、その子は私と違いとても自信に満ちておりました。

なぜかわからなかった私は、意を決してその子に「なんでそんなに自信たっぷりでいられるの?」と聞いたところ、その子はこう言ったんです。「だって、男の人はだいたい将来髪の毛が薄くなるんだから、早くから薄毛になって色々対策していれば、いつかいろんな人に頼られるじゃん」と言ったのです。この時私の中に衝撃が走りました。ただ、薄毛=悪いというイメージしかなかった私はどうにかしてこの髪の毛とおさらばしたいということしか考えていなかったのですが、その一言を聞いてからは一生付き合う中なのであればもっと違う角度から自分の髪の毛について考えてみようと思うことができたのです。

この友人とはいまでも仲良しで、たまに薄毛の話もでたりしますが

2人とも自信をもって日々をすごしております。

薄毛で参考にしているサイトはこちら

20歳中盤から急激に髪が抜けてきて悩んでいる!

20代女性の私は薄毛の悩みを持っています。20代中盤あたりからでしょうか。髪の毛が怪しくなってきたのはおそらくこれくらいの時期でした。私はそれまで心配しなくてもいいほどたっぷりとあった髪の毛がぎょとするほど短期間の間に抜けるようになりました。

最初抜け毛にはそれほど気をつけていなかったです。これくらい抜けるのは当たり前だと思っていたし、対処しないといけないなんて一つも思いませんでした。しかしその間にも髪の毛はしっかりと抜けていたのです。

お風呂の排水溝の様子を見ても、ちっとも気にしなかった私ですが、あるとき弟に指摘されて焦りました。弟に「姉ちゃん髪の減った?」と不穏な発言をされたのです。そこからちょっと気になってつむじあたりを鏡でチェックしてみたら、立派な薄毛になっていました。私はつむじを中心に全体的に髪の毛がドーンと減りましたね。それに気づいたことがきっかけで、どんどん薄毛になっている自分の髪の毛を把握するようになったのです。そしてこれ以上薄くならないようにしようと思いました。

それからはいろいろと薄毛対策用品を使ったりしているのですが、この薄毛はまだまだ進んでいるように思います。20代中盤からこんなに髪の毛って抜けるものなのかなと不安になっています。

このままのペースで順調に髪の毛が抜け続けると、髪が禿げるのも時間の問題なんじゃないかと思います。まさかあんなにたっぷり髪の毛があった私が短い間にこんなに髪の毛を無くすとは思わなかったです。

髪の毛が抜けまくっている今はとにかく現状をキープすることに力を入れています。これ以上髪の毛が抜けないように育毛シャンプーをー使ったり、洗い方を工夫するようにしています。そうすることで、なんとか今も髪の毛を保っており、抜け毛も大分減りました。

やっぱり抜け毛には気をつけた方がいいでしょう。私はこれからもこれ以上髪の毛が抜けてしまわないようにあらゆる努力をしていくつもりです。そして抜けた髪の毛を取り戻すべく、髪にいい食べ物なども積極的に摂取していきたいです。

20代の後半から急に薄毛になって悩むようになりました

私は36歳の男です。私が薄毛で悩むようになったのは20代の後半になってから急に薄毛になってきて悩むようになりました。最初に私が薄毛になってきたと感じたのがそれまで自然な感じで流れていた前髪がいくらセットしても全く思ったようにセットできなくなったと感じた時でした。

それでも最初は前髪がなくなったわけではなかったので薄毛になった事を認めなくないという事もあって少し不満を感じながらも気のせいだと思い込ませていました。

ですが、そういう風に思うようになってからさらに数年経って明らかに前髪がスカスカになってきた事に気づいて普通に前髪を下ろしていてもおでこが見える状態になってこれは完全に薄毛になったと思いました。

そういう風に完全に私が薄毛を意識するようになったのが28歳くらいの時でした。

その時の私の感情は本当に筆舌にし難いものがありました。

なぜなら、私は自分が禿げる可能性は全くないと勝手に思っていたからです。

それで自分でも薄毛になる事を意識したところでさらに家族から私の頭頂部の髪が明らかに薄くなった事を指摘されて本当に絶望しました。

まさか家族にまで私が禿てしまう事を指摘されるとは全く思ってませんでした。

なので最初は家族に薄毛である事を指摘されてかなりがっかりしました。

ですがそれがきっかけで私はそれまで避けていたAGA外来に行く事を決意しました。

最初は薄毛で病院に行くのが恥ずかしくて行く気にならなかったのですが、家族からそう言われた事でAGA外来に行きました。

おかげで早期に薄毛対策ができたおかげでAGA治療薬を飲むだけで薄くなった頭頂部と前髪がかなり復活しました。

正直私は実際にAGA治療を受けるまではそれで薄毛が改善するとは信じれないというのもあってイマイチAGA治療を受ける気になれませんでした。

ですが家族が指摘して私の薄毛の状態をバカにしてくれたおかげで激しい怒りが込み上げてきてその結果AGA治療を受けて薄毛の状態が改善したので良かったです。

くせ毛で、額が禿げ上がり、頭頂部が薄く、白髪まじりで円形脱毛

まずは天然パーマに悩まされました。ブラシを通そうにも通らないので、あきらめていると「身だしなみがなってない」と生活指導の先生に怒られたものです。ストレートパーマをかけたこともありますが、髪は新たに生えてきます。新たに生えたとこはくせ毛なので、すぐにもとの木阿弥になります。

20代の頃から額が両サイドから禿げあがってしまいました。それだけでもキューピーちゃんみたいで滑稽ですが、私は天然パーマですので悪ふざけでわざとユーモラスにしてると誤解されることもありました。

正面から見ても、これだけ笑われる要素満載の私の髪ですが、上方から見られるとまさに河童の皿のようです。「お前って、額だけじゃなくて、頭頂に皿があるんだな。」と良くからかわれました。

白髪の場合は、禿げないなどと思われがちですが、私の場合は違います。若いころから白髪も目立ちました。これも「お前珍しいな。ただの禿げと思ってたら、白髪もあんだな。」とからかいを通り越して、なんだか感心されてました。これも、「染めればいいんじゃないか。」と思ってやってみましたが、ストレートパーマと同じで新しい毛は白髪まじりなので、めんどくさくなってやめました。

とどめに中年期に入り、後頭部に円形脱毛症ができました。初めのうちは10円禿げでしたが、ピーク時はコップの底くらいの大きさに成長しました。この時はさすがに皮膚科にいきました。幸いなことに治療が効を奏したのか。円形脱毛症は治りました。

現在は、対策としてサイドをツーブロックに短く刈り上げ、白髪が目立たないように、またくせ毛が目立たないようにしています。そして、額の禿げが目立つリスクはありますが、オールバックにして、整髪剤で固めています。全体的に髪を伸ばし、頭頂部を隠すとともに後ろで結ぶことで髪の薄さをごまかしています。

髪の毛の欠点のオンパレードの先に行き着いたこの陶芸家のような髪型を今は気に入ってます。額の禿げあがりに部分的なごまかしをしたい気もあります。

天然パーマの悩みから薄毛の悩みへと・・・

私は40代の男性なのですが、髪に関してはというか髪質に関して高校生時代から気になりだして悩んできました。

その頃の悩みというのは私の髪は軽い天然パーマだったので、雨の日や、湿気の多い日などはくしゃくしゃになって見れたものではなかったのです。

毎朝、朝シャンをしてカールドライヤーでセットしないといけなかったですし、バイクのヘルメットをかぶるといい感じになるので通学前にヘルメットをかぶって髪の毛を落ち着かせたりしていました。

ずっとサラサラしたストレートヘアに憧れていて、なんとかサラサラの髪になろうとして高いお金を出してストレートパーマをかけたりしましたが、効果は1~2日しか持たずにただ単にお金の無駄でした。

風呂上りにもドライヤーでセットしないと髪がまとまらなかったので、乾かす出すだけでスタイリングの決まるサラサラのストレートヘアに憧れていました。

そうして悩んでいる内に大学生となってなんとか短髪、オールバックで妥協する様になっていたのですが、自分の写真を眺めている内に「オレっておでこ広いな~。もし生え際が後退したらハゲてるみたいになってしまうっ!」と気になってしまい毎日毎日自分のおでこと生え際を鏡で何度も何度も見て気にしている内に前髪のボリュームが薄くなってきてしまいました。

横からみるとハゲているオジさんみたいになってしまい凄くショックで家から出ないようになってしまい、精神的にも少しおかしくなってしまいました。

それまでは全体的に短髪にしておでこを全部出すスタイルだったのですが、前髪の薄さが気になり前髪を伸ばし降ろす様になりました。

またここでも天然パーマが障害となり雨の日や湿気でクネクネしてとても直視できない様な気持ち悪い感じになってしまいました。

髪を上げてもダメ、下ろしてもダメというニッチもサッチも行かない状態になってしまい、本当に何故、たかが髪の毛のことでここまで人間は悩まなければいけないのかと思いましたし、本当に絶対に必要な時以外に家から出なくなってしまいました。

市販の薬用育毛剤を風呂上りにつけて生える様に、再生する様にマッサージしながらもんもんとした毎日を送っていました。

髪は女の命といいますが、男にとっても髪は命であると実感した私の短い人生であり、何故、人間はここまで髪、髪型を気にしなければならないのかととても疑問に思いました。