薬を辞めて、身近なものを使ったら抜け毛が減った体験談

3年前、排水溝の掃除をしていると、ふと髪の毛が多いことに気づきました。

前はこんなに抜けていたっけ?と思い、その日から、シャンプーの際の抜け毛を気にしてみました。すると、確かにたくさん抜けてい他のです。どうやら、いつからか、抜け毛が増えてしまったのでした。

私は30代の女性です。30代でまだ子供も生んでいないのに、大量の髪の毛が抜けることに恐怖を感じました。このままたくさん抜け続けて、スカスカになってしまったらどうしよう…。

髪の毛はボリュームがある方が若く見えるから、老けて見えてしまったら嫌だ。

と、ショックと嫌悪感を強く感じました。そんな感情を持ち始めてからは、シャンプーをするたびに落ち込んでしまうのです。

また、抜けるのはシャンプーの時だけではないようでした。なぜなら、部屋に落ちている髪の毛の量が増えていたからです。抜け毛が増えたことで、部屋の掃除も気を使うようになりました。友人が家に来るときも、掃除をしてもすぐに髪の毛が落ちてしまうので、それがストレスでした。

せっかく綺麗に掃除したのに!何度掃除しても、掃除の詰めが甘いみたいじゃない!と、怒りにも似た感情も生まれました。

しかし、ショックや怒りに浸っていても、抜け毛が減るわけではありません。できるだけ抜け毛が減るような生活をしてみようと、暮らしのスタイルを変えてみました。

まず、睡眠時間を1時間伸ばしました。疲れをできるだけ癒そうと思ったのです。

次に、呼吸を深くするように勤めました。というのも、あまりにも抜けるので皮膚科に行き、先生が呼吸が良いと言っていたのです。どうやら、酸素を体に供給することで、血液の循環がよくなり、それが髪にも良いとのことでした。

皮膚科では漢方をいただき、飲み薬も飲んでいました。睡眠、呼吸、漢方の3つを1年くらい続けました。

まだまだ抜け毛は多いのですが、続ける前よりも抜け毛の量が減ったように感じます。ただ、一体いつまで医者に通えばいいんだ!?と、出口のないトンネルを歩いている気持ちになりました。

お金だって続かないし…と思い、途方に暮れかけたので、医者に行くのをやめました。代わりに、市販のシャンプーをやめて、塩で洗うようにしています。

これは効果があったようで、市販のシャンプーの洗髪よりも抜け毛が少なく済んでいます。塩でマッサージをするとスッキリする感じもあります。こんな簡単な方法でよかったの!?

と驚きました。

根本的な原因が解決されたのかはわからないので、これからも塩シャンプーと、生活習慣の調整を続けていこうと思っています。