20代の後半から急に薄毛になって悩むようになりました

私は36歳の男です。私が薄毛で悩むようになったのは20代の後半になってから急に薄毛になってきて悩むようになりました。最初に私が薄毛になってきたと感じたのがそれまで自然な感じで流れていた前髪がいくらセットしても全く思ったようにセットできなくなったと感じた時でした。

それでも最初は前髪がなくなったわけではなかったので薄毛になった事を認めなくないという事もあって少し不満を感じながらも気のせいだと思い込ませていました。

ですが、そういう風に思うようになってからさらに数年経って明らかに前髪がスカスカになってきた事に気づいて普通に前髪を下ろしていてもおでこが見える状態になってこれは完全に薄毛になったと思いました。

そういう風に完全に私が薄毛を意識するようになったのが28歳くらいの時でした。

その時の私の感情は本当に筆舌にし難いものがありました。

なぜなら、私は自分が禿げる可能性は全くないと勝手に思っていたからです。

それで自分でも薄毛になる事を意識したところでさらに家族から私の頭頂部の髪が明らかに薄くなった事を指摘されて本当に絶望しました。

まさか家族にまで私が禿てしまう事を指摘されるとは全く思ってませんでした。

なので最初は家族に薄毛である事を指摘されてかなりがっかりしました。

ですがそれがきっかけで私はそれまで避けていたAGA外来に行く事を決意しました。

最初は薄毛で病院に行くのが恥ずかしくて行く気にならなかったのですが、家族からそう言われた事でAGA外来に行きました。

おかげで早期に薄毛対策ができたおかげでAGA治療薬を飲むだけで薄くなった頭頂部と前髪がかなり復活しました。

正直私は実際にAGA治療を受けるまではそれで薄毛が改善するとは信じれないというのもあってイマイチAGA治療を受ける気になれませんでした。

ですが家族が指摘して私の薄毛の状態をバカにしてくれたおかげで激しい怒りが込み上げてきてその結果AGA治療を受けて薄毛の状態が改善したので良かったです。